英語スクール【アプロス】の料金を徹底解説!総額・追加費用・割引方法のすべて

英語スクール【アプロス】の料金を徹底解説!総額・追加費用・割引方法のすべて

英語スクール【アプロス】の料金を徹底解説!総額・追加費用・割引方法のすべて

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この記事では、

 

「英語スクール【アプロス】の料金はいくらなの?」
「料金以外でどのような費用が必要になるの?」
「追加で費用がかかる場合はあるの?」

 

といったことが知りたい方におすすめです。

英語スクール【アプロス】

 

記事を読む時間がない方にむけて結論を先にいっておきますね。

 

 

アプロスの料金は、授業料の他に入学金(33,000円)や教材費等が必須です。

 

初期総額は週末コースで約35万円〜、1ヶ月集中コースでは50万円を超えるのが目安です。

 

追加費用として、万が一途中で解約すると最大5万円の解約手数料がかかる点に注意が必要です。

 

高額なため、社会人は国の給付金、全員対象のキャンペーン等、割引制度を必ず確認しましょう。

 

 

 

 


「本気で英語を学ぶならアプロス(ALPROS)が良いって聞くけど、実際のところ料金はいくらなんだろう?」

 


「授業料以外にもお金がかかるのかな?もし追加料金があるなら知っておきたい…」

 


そんな疑問をお持ちではありませんか?

アプロスへの入会を検討する際、費用は最も重要な判断材料の一つです。

 


この記事では、あなたの疑問にすべてお答えします。

授業料はもちろん、入学金や教材費を含めた「最初に支払う総額」、想定外の出費、そして費用を賢く抑えるための割引制度まで、プロの視点から徹底的に分析しました。

 


この記事を読めば、アプロスの料金に関するあなたの不安は解消され、自信を持って最適な学習プランを選べるようになります。

 


 

アプロスの料金体系:最初に支払う「本当の総額」はいくら?


まず最も重要なポイントは、公式サイトに書かれている「授業料」だけを見てはいけない、ということです。

 


アプロスで学習を始めるには、授業料に加えて、@入学金A学習サポート費B教材費が原則として必要になります。

 


これらを合計した「初期投資総額」が、あなたが最初に支払うリアルな金額です。

以下の表で、主要なコースの総額をひと目で確認してみましょう。

 

主要プログラムの初期投資総額(概算・税込)

 

プログラム名 授業料 諸費用(入学金など) 初期投資総額
1ヶ月集中(スタンダード)
100レッスン
440,000円 約66,000円〜 約506,000円〜
1ヶ月集中(エクステンド)
116レッスン
510,400円 約66,000円〜 約576,400円〜
週末集中(3ヶ月)
60レッスン
277,200円 約66,000円〜 約343,200円〜
週末集中(6ヶ月)
120レッスン
528,000円 約66,000円〜 約594,000円〜
英語4技能(中高生向け)
1ヶ月・16レッスン
73,920円 約42,900円 約116,820円

※諸費用には入学金・学習サポート費・教材費が含まれます。コースにより変動します。

 


ご覧の通り、特に短期集中型のプログラムでは、総額が50万円を超える高額な投資となります。

この価格設定は、アプロスが提供する「国内留学」というコンセプトの現れであり、本気で英語力を伸ばしたいという強い意志を持つ人を選別するフィルターの役割も果たしていると言えるでしょう。

 


 

【内訳を深掘り】授業料以外に必要な3つの費用

 


「初期投資総額」の内訳である、授業料以外の費用について、その目的と注意点を詳しく見ていきましょう。

 

@ 入学金:33,000円(全コース共通)


これは、どのコースを選ぶかに関わらず、全ての受講生が一律で支払う費用です。
契約手続きや生徒情報の登録など、学習を開始するための事務手数料と位置づけられています。

後述する中途解約の際も、この入学金は返金の対象外となるため注意が必要です。

 

A 学習サポート費:4,400円〜22,000円


この費用は「受講終了後3ヶ月間の学習サポート」のために設定されています。
コースが終わった後も継続的に学習を支援してもらえる、という心強い約束です。
しかし、ここで一つ専門的な視点からの注意点があります。

一部の口コミでは「フォローがなかった」「受付に人がいなくて相談できなかった」といった声も見られます。
これは、約束された価値と実際に受け取る価値の間に「サポート・ギャップ」が生まれるリスクを示唆しています。

この費用を無駄にしないためには、受講生自身が積極的にサポートを求め、活用していく姿勢が不可欠です。

 

B 教材費:5,500円〜16,500円


コースに応じた専門教材の費用です。

ただし、ここにも知っておくべき点があります。
特に短期集中コースの場合、「購入した教科書のうち、実際にレッスンで使ったのは3分の1程度だった」という報告があります。
これは、教材が自習範囲まで含めた包括的な内容になっているためです。

授業で扱わなかった部分を自分で学習しなければ、支払った費用を「もったいない」と感じてしまう可能性があります。

教材を最大限に活用できるかどうかが、投資対効果を左右する鍵となります。

 


 

【要注意】追加で費用がかかる「中途解約」のリスク


「もし、やむを得ない事情で続けられなくなったら?」

これは高額な契約だからこそ、誰もが考えるリスクです。

 


アプロスでは、特定商取引法に基づき中途解約制度が定められていますが、金銭的な負担なしに解約することはできません。

 

中途解約の費用(解約手数料)


万が一、途中で解約する場合、以下の計算で算出される手数料が発生します。
解約手数料 =(未受講分の授業料 × 20%) または 50,000円 の、いずれか低い方の金額
これに加えて、前述の通り入学金(33,000円)は返金されません。

つまり、受講を開始してから解約すると、最低でも5万円以上の金銭的損失が発生する可能性があるということです。
契約前には、最後までやり遂げられるかを慎重に検討することが極めて重要です。

 

 


 

【裏ワザ】アプロスの料金が劇的に安くなる2つの方法

 


「やっぱり高い…」と感じた方もご安心ください。

アプロスの受講料負担を大幅に軽減できる、強力な方法が2つ存在します。

 

方法1:【社会人向け】一般教育訓練給付制度


雇用保険に1年以上(2回目以降は3年以上)加入している社会人の方であれば、国の公的支援制度を使わない手はありません。
これは、ハローワークに申請することで、支払った授業料の20%(最大10万円)が返ってくるという制度です。

 


対象コース:

「1ヶ月集中プログラム(ビジネスコース)」と「週末集中プログラム(ビジネスコース)」が対象です。
経済的効果:

例えば、授業料440,000円のコースなら、88,000円が還付されます。これは非常に大きなメリットです。

まずはご自身が対象かどうか、お近くのハローワークで確認してみましょう。

 

方法2:【全員対象】期間限定キャンペーンの活用


学生や、給付金対象外のコースを希望する方にとって最大のチャンスが、アプロスが独自に行う割引キャンペーンです。
過去には「15周年記念キャンペーン」として、以下のような破格の割引が実施されました。
  • 早割適用で… 授業料30% OFF!
  • 通常申込でも… 授業料15% OFF!

経済的効果:

もし授業料440,000円のコースに30%割引が適用されれば、割引額は132,000円にも達します。

これは一般教育訓練給付金の上限を超える、最も強力なコスト削減策です。
こうしたキャンペーンは期間限定で、定員に達し次第終了してしまいます。

入会を決めているなら、公式サイトをこまめにチェックし、チャンスを逃さないようにしましょう。

 

 


 

【結論】アプロスへの投資は「ハイリスク・ハイリターン」


全ての情報を踏まえた上で、アプロスへの投資はあなたにとって正当化されるのでしょうか。

結論から言うと、アプロスは「明確な目標を持つ人には、絶大な効果を発揮するハイリターンな投資」です。

 

アプロスが最適といえる人物像

  • 明確で緊急性の高い目標がある人(例:海外赴任、外資系への転職、大学院留学)
  • 経済的に余裕がある人(50万円前後の初期投資が可能な方)
  • 自己主導で積極的に学べる人(指示待ちではなく、自ら質問・活用できる方)
  • 短期間、学習にフルコミットできる人

これらの条件に当てはまる方なら、「TOEICが200点以上あがった」「海外研修の選考に通った」といった多くの成功例のように、支払った金額以上の価値を得られる可能性が非常に高いでしょう。

 

慎重に検討すべき人物像

  • 「いつか話せたらいいな」と漠然と考えている人
  • 手厚い進捗管理やフォローを期待している人
  • 予算に制約があり、支払いが大きな負担になる人

アプロスの価値は、短期間で英語力を飛躍させる「時間圧縮モデル」にあります。その対価としてプレミアムな価格が設定されているのです。

本記事を参考に、ご自身の目標と予算を照らし合わせ、後悔のない決断をしてください。